合格体験談

2019年 合格実績

大学・専門学校

一般入試


武蔵野美術大学 
建築学科 1名(現役合格)
多摩美術大学 
環境デザイン学科 1名(現役合格)
東京造形大学 
デザイン学科室内建築領域 1名(現役合格)
東京学芸大学 
A類美術専修 1名(現役合格)

自己推薦(AO型)入試


横浜美術大学 
美術・デザイン学科 1名(現役合格)
桑沢デザイン研究所 
総合デザイン科 1名(現役合格)

美術系高校


弥栄高校 
美術科 3名 合格
片倉高校 
普通科造形美術コース 1名 合格

本人作品多摩美術大学 環境デザイン学科 合格!



多摩美術大学 環境デザイン学科 合格!
Y.Oさん
私は元々、入試に鉛筆デッサンを含む理工系の学部を志望しており、3年生の4月の終わりにSoulaに通い始めました。
しかし、自分の本当に学びたいことをもう一度考え直し、9月の始めに多摩美術大学の環境デザイン学科を志望することに決めました。
美大受験をするには遅すぎるスタートだったと思いますが、先生方の丁寧なご指導のおかげで短期間でも上達することができました。
これからはSoulaで学んだことを生かして大学生活を送りたいと思います。

本人作品横浜美術大学 美術・デザイン学科(AO入試)合格!



横浜美術大学 美術・デザイン学科(AO入試) 合格!
M.Oさん

横浜美術大学のAO入試を受けたいと思い、絵画教室を探してみた所、Soulaを見つけました。
試験に必要だったのがポートフォリオで、作品の枚数を増やすため、教室ではさまざまな構図で制作にチャレンジしました。
家で描いた絵や学校の課題で描いた作品などのアドバイスも1枚1枚していただき、ポートフォリオの枚数が増えていきました。
私はデッサンなどで形を取るのがとても苦手で、何度もやり直さなければいけない所に、とても苦労しました。
また、自分の実力をまわりの人の絵に圧倒されて自分を見失ってしまいそうになって落ち込んだり絵を描きたくないと思ったこともたくさんありました。
しかし、その度に先生に根気強く向き合っていただき1つ1つ乗り越えていく事ができました。

合格した今では、とても絵を描く事が楽しくなりました。
ポートフォリオの枚数が1枚づつ増えていって1冊の作品集になっていく所や、絵を描く度先生のアドバイスのもと絵が変わっていく所がとても嬉しかったし、もっともっと描きたい!と思うようになっていきました。

後輩のみなさんへ伝えたい事は、大変であきらめてしまいたいと思うことや、やめたいと思うことがあるかもしれないけれど、あきらめず続けていれば、必ずゴールにたどりつける!ということです。私はそれを先生方やお母さんに教わりました。この合格は私だけの力じゃ絶対にいただけなかったもので「Soula」があったからこそ輝けた道だと思っています。
Soulaの先生方、お父さん、お母さん本当にありがとうございました。

本人作品桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 合格!



桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 合格!
N.Nさん
私は高校二年生のときに、桑沢デザイン研究所への志望を決め、合格するためにデッサンを学びたいと思いSoulaに通い始めました。
私は当時部活に入っていたのですが、Soulaは予約制で自分の都合に合わせて受講することができたので、部活を続けながら通うことができました。部活が忙しい時期は月1,月2で通い、引退後は週2、週3で通っていました。部活やバイトが忙しい方でも通いやすいと思います。
講師の方々は皆さん優しく親切で、デッサンの経験が全く無かった私に一から丁寧に教えてくださいました。
様々なモチーフを何枚も描いていくうちに、少しずつ作品が良くなっていくのが自分でも分かり、嬉しかったです。

また、私は自己推薦入試を選んだため、A4ファイルにまとめたポートフォリオが必要だったのですが、その作成にとても協力をして頂きました。
作品の入れ方や、ちょっとした色合いの違いまで気にし、何度も印刷をし直してくださいました。
そのおかげで、しっかりと綺麗にまとまったポートフォリオが完成し、試験の当日は落ち着いて自己PRをすることができました。
以前よりも絵を描くのが楽しくなったのも、合格することができたのも、講師の方々のおかげです。本当にありがとうございました。
合格はできましたが、まだ直せるところや、伸ばせるところがあると思うので、これからも向上心を持って練習を続けていきたいと思います。これからもご指導よろしくお願いします。


本人作品神奈川県立 弥栄高等学校 美術科 合格!



神奈川県立 弥栄高等学校 美術科 合格!
M.Sさん
私は7月の終わり頃からSoulaに通い始めました。Soulaはチケット制なので無理せず自分のペースで通えました。最初の頃はデッサンの基礎を勉強するために簡単なモチーフを描いたり、構図やパースなどについて先生が丁寧に教えてくれました。3時間で1枚仕上げていましたが、1度9時間ほどの長い時間を使っていつもより難しいモチーフを描いたことがありました。そこから絵を描く時に大切な点が頭に残り、回を重ねるごとに時間をかけずにできるようになりました。私が希望した高校の実技試験は1時間なので3時間→1時間半→1時間と徐々に短くしていきながら本番まで練習しました。先生からの講評が毎回あるのですが、先生は生徒の絵の特徴を理解してくれているので修正すべきところも良い所も分かりやすく教えてくれます。試験当日の時間配分や緊張のほぐし方などの話もしてくれたので安心もできました。
これから受験に挑む方へ私から言えることは、1時間の試験の場合、1時間 “しか” ないという考え方よりも、1時間 “も” ある位の気持ちで行く方があせりも減ると思います。それで進行がゆっくりすぎることは良いとは言えませんが、あせる気持ちが少しでも減らすことができたほうが集中力も上がると思います。そして自分の友人や家族、美術の先生などの身近な人達に自分の絵を見せて意見をもらうこともとても大切です。
希望校に合格できたのは、周りの人の支えやSoulaの先生方のおかげです。今までもらった意見を今後にうまく活用していきたいと思います。本当にありがとうございました。

2018/合格体験談

本人作品神奈川県立 弥栄高等学校 美術科 合格!



神奈川県立 弥栄高等学校 美術科 合格!

A.Sさん
私は元々絵が好きで、学校では美術部に所属し、いつも自分が好きな絵を描いて過ごしていました。
3年の9月頃までは弥栄の普通科を志望していましたが、弥栄の文化祭で美術科の在校生の作品を見て、私もここで美術のことを勉強したい!と思い、両親とも相談し、美術科を志望することに決めました。
そして、私は弥栄高校の美術科に合格するため、11月からSoulaに通い始めました。
それまでデッサンの練習など本格的にしたことはなく、全くの初心者の状態で通い始めたので、授業では基礎の基礎から丁寧に教えていただきました。
はじめは基本的な立方体や円柱、球などを練習し、形を取ることや、明暗の付け方を学びました。
次第に、質感を表現することを中心とした練習が多くなり、多くのモチーフをデッサンしました。
先生方の的確なアドバイスのおかげで、短期間で上達することができました。
入試本番では自信をもって、今まで先生方に教わってきたことを活かし、デッサンできたと思います。
先生方にはデッサンの描きかただけでなく、絵の楽しさも教えていただきました。
無事合格することもでき、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
美術の世界は難しいけれど、それ以上に楽しいので、美術科で精一杯楽しもうと思います。


A.Sさんのお母様
娘が弥栄高校美術科を受験すると決めたのは、3年生の秋。入試まで3か月半という時期でした。
これまで本格的に指導を受けたことがなく、大手美術予備校に通うことを考えましたが、費用の面でも学習塾との時間調整の面でも難しく、どうしたものかと思っていたところ、ネットでSoulaを知りました。
まずは体験レッスンを受け、「入試までの短期間で合格できる力をつけられるのか、そもそも娘は美術系に進むだけの画力があるのか」という不安な気持ちを伝えたところ
「美術が好きという気持ちがあれば大丈夫。」
「じっくり観てゆっくり丁寧に描く子の方が美術に向いているんですよ。」
「枚数を重ねるごとに上達するので心配ないですよ。」
という心強い言葉をいただき、入会することを決めました。
良心的な料金設定ですし、チケット制で都合のよい時間に受講できるので、学習塾とのWスクールも無理なく通うことが出来ました。
そして何より、経験豊富で個性溢れる先生方が、娘の画力・個性に合わせて丁寧かつ熱心に指導して下さいました。
美術に関して何も分からない私でも、Soulaに通い出してから着実に上達しているのが分かりました。
Soulaで過ごした時間はデッサン力をつけるだけでなく、辛い受験期間にあって好きなことに没頭できる幸せな時間だったようで、ますます美術への興味がわき、改めて美術系に進みたいという思いが強くなったようです。
無事志望校に合格することができたのは、最後まで親身になって指導して下さった先生方のおかげです。ありがとうございました。
Soulaに出会えて本当によかったです。これからもよろしくお願い致します。


講師コメント
Sさんは美術高校への進学を目指し、秋からSoulaの絵画教室に合流してくれました。
正直に言ってしまうと、美術の受験対策を始める時期としてはかなり遅めのスタートです。
そんな中でSさんがSoulaの教室で実技に集中できたのは、本人の「美術の道に進みたい」というまっすぐな揺るぎない姿勢があったからでしょう。私たちはそんな彼女の姿勢を押し進めて行こうと思いました。
今振り返ってみると、彼女の掴み取った合格は、本人の努力はもちろん、周りの人々に支えられてのものでもあると、あらためて考えています。そうしみじみと感じる出来事が、たくさんありました。
Sさんには普段、Soulaにあるモチーフでデッサンを描いてもらっていたのですが、
一度、課題モチーフとして《白いロープ紐》を教室に持参してくれたことがありました。
その紐は、Sさんの通う中学の美術の先生からSさんへ、高校受験に向けての応援の気持ちと共に託されたものでした。
教室が終わる時間に合わせてSoulaの前で待ってくれていた学習塾の仲間がいたことも忘れません。
お父さんが車で迎えに来てくれたのは、試験直前、夜遅くまで制作を頑張っていた日でしたね。
合格の報告に来てくれた時、影で支え続けてくれていたお母さんの、とても嬉しそうだった様子も覚えています。
春からは、Sさんの新しい出発です。さらに自己と向き合い空間意識や感性を広げることでしょう。厳しいけれど楽しみでいっぱいです。
心よりおめでとう。
Soula絵画教室のココア・ブレイクは相変わらずやっていると思うので、とりとめのないお話しが、また、出来たらいいなと思います。お立ち寄りくださいませ。
(佐藤)