受講生の声




合格体験談 / 絵画教室 / こども絵画教室


2018年 合格体験談

本人作品神奈川県立 弥栄高等学校 美術科 合格!



神奈川県立 弥栄高等学校 美術科 合格!

A.Sさん
私は元々絵が好きで、学校では美術部に所属し、いつも自分が好きな絵を描いて過ごしていました。
3年の9月頃までは弥栄の普通科を志望していましたが、弥栄の文化祭で美術科の在校生の作品を見て、私もここで美術のことを勉強したい!と思い、両親とも相談し、美術科を志望することに決めました。
そして、私は弥栄高校の美術科に合格するため、11月からSoulaに通い始めました。
それまでデッサンの練習など本格的にしたことはなく、全くの初心者の状態で通い始めたので、授業では基礎の基礎から丁寧に教えていただきました。
はじめは基本的な立方体や円柱、球などを練習し、形を取ることや、明暗の付け方を学びました。
次第に、質感を表現することを中心とした練習が多くなり、多くのモチーフをデッサンしました。
先生方の的確なアドバイスのおかげで、短期間で上達することができました。
入試本番では自信をもって、今まで先生方に教わってきたことを活かし、デッサンできたと思います。
先生方にはデッサンの描きかただけでなく、絵の楽しさも教えていただきました。
無事合格することもでき、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
美術の世界は難しいけれど、それ以上に楽しいので、美術科で精一杯楽しもうと思います。


A.Sさんのお母様
娘が弥栄高校美術科を受験すると決めたのは、3年生の秋。入試まで3か月半という時期でした。
これまで本格的に指導を受けたことがなく、大手美術予備校に通うことを考えましたが、費用の面でも学習塾との時間調整の面でも難しく、どうしたものかと思っていたところ、ネットでSoulaを知りました。
まずは体験レッスンを受け、「入試までの短期間で合格できる力をつけられるのか、そもそも娘は美術系に進むだけの画力があるのか」という不安な気持ちを伝えたところ
「美術が好きという気持ちがあれば大丈夫。」
「じっくり観てゆっくり丁寧に描く子の方が美術に向いているんですよ。」
「枚数を重ねるごとに上達するので心配ないですよ。」
という心強い言葉をいただき、入会することを決めました。
良心的な料金設定ですし、チケット制で都合のよい時間に受講できるので、学習塾とのWスクールも無理なく通うことが出来ました。
そして何より、経験豊富で個性溢れる先生方が、娘の画力・個性に合わせて丁寧かつ熱心に指導して下さいました。
美術に関して何も分からない私でも、Soulaに通い出してから着実に上達しているのが分かりました。
Soulaで過ごした時間はデッサン力をつけるだけでなく、辛い受験期間にあって好きなことに没頭できる幸せな時間だったようで、ますます美術への興味がわき、改めて美術系に進みたいという思いが強くなったようです。
無事志望校に合格することができたのは、最後まで親身になって指導して下さった先生方のおかげです。ありがとうございました。
Soulaに出会えて本当によかったです。これからもよろしくお願い致します。


講師コメント
Sさんは美術高校への進学を目指し、秋からSoulaの絵画教室に合流してくれました。
正直に言ってしまうと、美術の受験対策を始める時期としてはかなり遅めのスタートです。
そんな中でSさんがSoulaの教室で実技に集中できたのは、本人の「美術の道に進みたい」というまっすぐな揺るぎない姿勢があったからでしょう。私たちはそんな彼女の姿勢を押し進めて行こうと思いました。
今振り返ってみると、彼女の掴み取った合格は、本人の努力はもちろん、周りの人々に支えられてのものでもあると、あらためて考えています。そうしみじみと感じる出来事が、たくさんありました。
Sさんには普段、Soulaにあるモチーフでデッサンを描いてもらっていたのですが、
一度、課題モチーフとして《白いロープ紐》を教室に持参してくれたことがありました。
その紐は、Sさんの通う中学の美術の先生からSさんへ、高校受験に向けての応援の気持ちと共に託されたものでした。
教室が終わる時間に合わせてSoulaの前で待ってくれていた学習塾の仲間がいたことも忘れません。
お父さんが車で迎えに来てくれたのは、試験直前、夜遅くまで制作を頑張っていた日でしたね。
合格の報告に来てくれた時、影で支え続けてくれていたお母さんの、とても嬉しそうだった様子も覚えています。
春からは、Sさんの新しい出発です。さらに自己と向き合い空間意識や感性を広げることでしょう。厳しいけれど楽しみでいっぱいです。
心よりおめでとう。
Soula絵画教室のココア・ブレイクは相変わらずやっていると思うので、とりとめのないお話しが、また、出来たらいいなと思います。お立ち寄りくださいませ。
(佐藤)



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絵画教室

本人作品


A.Sさんのコメント(20代 女性)

今まで、わからないまま描いていたデッサンでしたが、わかりやすいアドバイスと実際に描いて見せてくれることで、解決したことが多くありました。以前よりデッサンが楽しく描けていると思います。


講師コメント
Sさんは現役の美大生で、デッサンを再特訓する為にSoulaへ来てくださいました。
教室での制作では、ちょっとしたアドバイスをしたり加筆をさせてもらうと、すぐに要領を飲み込み、こちらの意図を十二分に汲み取って作品を展開してくれます。硬質なモチーフの描写が得意で、金属製品などを表現する際の少し青みがかったような鉛筆のトーンがとても美しいです。最近は更なる質感を追い求め、柔らかさなどの表現の幅が膨らんできており、作品もどんどん良くなってきています。(林)


本人作品


N.Nさんのコメント(10代 女性)
Soulaの講師の方は皆さん優しく親切で、デッサンの経験が全く無かった私に一から丁寧に教えてくれました。習い始めてから約半年になりますが、以前より描くことが楽しくなりました。


講師コメント
Nさんは美術系専門学校への進学を志望する高校生です。高校の部活動に励みながらも、時間に都合をつけてSoulaに通ってきてくれています。
驚くほど丁寧なペースで、制作には人一倍時間がかかっています。
しかしながら、最終的には細部までじっくりと描き迫る、粘りと熱意のある人です。毛糸のデッサンでは、細かなより目まで嘘をつかずにじっくりと描いてくれました。
また、Nさんは制作でわからないことがあると、積極的に自分から尋ねてきてくれます。
彼女の熱意と実直な性格は、何よりもデッサン力の向上につながる一番の原動力です。
(林)


本人作品


Y.Nさんのコメント(30代 男性)
デッサンをとおして日に日に上達していくのが実感できます。親切、適切な指導毎度ながら感謝です。


講師コメント
Nさんは画力の向上を目指し、デッサンの勉強のためSoulaに来てくださっています。
形や光の方向など、造形的な基本を繰り返し確認してもらいながら制作を重ねているので、一枚一枚、着実にデッサン力がついてきています。
最近の制作では金属の質感をうまく描くトレーニングをされたいとのことで、ご自身で用意したモチーフでデッサンを描いてくださいました。
愛着のあるものや興味のあるものをモチーフにすると、親しみやすい分、モノの構造の理解がしやすく、デッサン力をつける早道になります。
目的や目標を設定して制作に挑むこともとても良いことなので、是非続けていただきたいです。
(林)


本人作品


S.Sさんのコメント(20代 女性)
私は絵画経験がほとんど無かったので不安な部分もあったのですが、先生の的確な指導を頂き、自分でも満足できる作品を完成させることができ、嬉しかったです。まだSoulaに通い始めたばかりですがずっと続けたいなと思えるような所です。


講師コメント
Sさんのはじめての着彩作品です。「作者の目」まで感じさせる魅力ある画面です。三角形構図の中で、モチーフの煉瓦とホウズキは暖かい色味で、そして、球体はやや冷たい色味で描き分けてくれました。
画面を大きく見れたこと、見せてくれたことが、色調にまでおよんでいたことが見えます。
デッサンもそうですが、今後のSさんの制作目標はこのような制作の充実感や大きな画面づくりを踏まえて行くことの実践ではないかととあらためて思いました。我々講師一堂、さらなるSさんの制作に期待しています。
(佐藤)


本人作品


K.Nさんのコメント(40代 女性)
私は、以前絵画の基礎的なものの教育は受けましたが、満足の行く勉強は出来ませんでした。
Soulaに通い、また描きたいと願っていた油彩が出来て、感激しています。
ひとつひとつ丁寧にご指導いただき、改めて学び直しています。


講師コメント
Nさんは社会人の方で、お仕事の帰りにSoulaに通ってくださっています。
多忙な中、自分の制作時間を作れているのは、強い意志があってのことだと思います。
油彩は非常に多彩な表現が可能な画材です。
カンヴァス上で絵の具を厚く盛り上げたり、水彩画の様に薄く溶いて透明なフィルムで覆う様に絵の具の層を重ねることができます。
油彩は、色彩だけでなく油絵の具の持つ物質感を利用する楽しさや複雑さがあります。
Nさんは油彩制作を専門的な内容まで吸収してくださって楽しんでいます。
(林)



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こども絵画教室

本人作品



Y.Hくんのコメント(8歳)

楽しかったのは石に絵をかいたりぬったりしたことです。


保護者の方のコメント
毎回子どもたちが色々なことができる様な課題を考えて下さっていて、テーマは提案していても、一人一人の子どもがやりたい事をすごく尊重して、自由にやらせて、見守ってくれるのはSoulaの魅力です。レッスンの最後に自分が作ったものをプレゼンする時間があるのも、とても良い刺激になると思います。自由であまり集中力のない息子が一番楽しみにしている習い事です。先生も個性的で優しく物事を様々な角度や考え方で観ることを教えてくれます。親子共々大好きです。


講師コメント
このかたちが地球?最初はかたちや強い色もあって判然としませんが、手に取り眺めると私にはYくんが描き出した、まるごとの地球が見えて来ました。真上からはびみょうな日本が見えます。、、、という事は、白いネジネジは雲で、その下には青い空とか海という事しょうか。(言葉がでてきませんでした)勝負あり一本です!
私はわたしの全身で、手の中の造形を受けとめました。冷たくずっしりと重さが心地いいのです。その時、私は感じ動きました。8才のYくんがとらえ創りだした地球に会えたこと、本当に良かったと思っています。ありがとう。
(佐藤)



こども絵画教室

本人作品



R.Kさんのコメント(6歳)

紙ねん土でお面を作ったこと。想像して絵を描くこと。


保護者の方のコメント
絵の対象を大ざっぱにとらえるのではなく、細かい所まで観察して描けるようになりました。色の使い方も単色ではなく色の濃い薄い等、微妙な色の変化に気づける様になりました。一つのテーマが終わった後、プレゼンテーションがあるのも、良い経験となっています。また、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと同じクラスなのも、刺激となっています。


講師コメント
Rさんの作品にはいつも、大胆な仕事の中に非常に繊細な細部が宿っています。
自分の靴を観察し、描く課題の作品では、クロックスのワニのロゴまでじっくりと描き出してくれました。靴だけではもの足りず、リンちゃん(ぬいぐるみ)や美しい色々の鳥たちまで現れました。彼女は教室にいつもお気に入りのぬいぐるみを持って来て、みんなに見せてくれるのです。(名前も教えてくれます。)
お母さんを描いた貼り絵の作品は、水着の花柄の模様まで細かく描き出されています。太陽の中の金色がとっても効果的で、まぶしいくらい暖かい日差しの日だったこと、楽しい旅の思い出が伝わって来ます。
Rさんは豊かな想像力を武器に、いつも自分の表現したいことをしっかり考え、明確にそのイメージを形に打ち出すことのできる人です。彼女の強い意志・迷いなく作品に向かう制作姿勢に、私も相当な刺激をもらっています。(林)



こども絵画教室

本人作品



S.Hさんのコメント (11歳)

切り絵が、すごく楽しかった。理由:自分が楽しかった思い出の場所などを絵などではなくて切り絵で表現するのがユニークで、これをした後、家でも少しやってみよう!と思ったから。


保護者の方のコメント
絵を描くことが好きなので、お絵かき教室に通わせてみようかナと思ったのがきっかけです。私は絵画教室の経験がなく、どんな感じかなと思っていました。上手に描けたところをほめてくれて、ここをこうしたら、もっと良くなるよ〜とアドバイスして下さるので、次はこうしようかナ〜という次回の期待も、もてるようです。とても楽しそうに通っているので、通わせて良かったなと思っています。


講師コメント
Sさんはチャレンジ精神がとても旺盛な人です。彼女の作品にはいつも非常にユニークなアイデアや工夫が凝らされていて、いつ見ても飽きることがありません。
画材の扱い方や対象を観察して描く力も大人顔負けにぐんぐん伸びてきていて、教室でじっくり集中して制作に励んでいるSさんを眺めているといつも、本当に絵を描いたり何かを作ることが大好きな人なのだなあと深く感じます。
「旅の思い出」というテーマで貼り絵を制作した課題では、USJのホグワーツ城に行った思い出を作品化してくれました。
彼女のコメントにもあるように、美術は絵を描く以外にも様々な手法を駆使して、手と、目と、心で、記憶に形を与える事ができます。
それは記念写真を撮ったり、日記をつけるよりももっとずっと密な行為です。
Sさんに限らず、絵や工作好きのお子さんを持つ保護者の方に是非お願いをしたいのですが、お子さんの気にいっている作品やうまくできた作品は、可能な限り処分してしまわずに手元に残しておいてあげてください。
そうして長い月日を経て残った作品は、大人になった作者たちにとってのかけがえのない記憶装置になるでしょう。(竹内)



こども絵画教室

本人作品



N.Rさんのコメント (8歳)

工作と絵がコラボしているのがすごく楽しかったです。


保護者の方のコメント
絵画教室に通ってから自信を持って、絵が上手になりました。


講師コメント
Nさんは物の構造の理解や把握をする事にとても秀でた人で、粘土をパーツ分けして組み立てる等、制作の手順を計画的に進めたり、折り紙などの工芸的な制作や様々な素材の扱いが上手です。
貼り絵の課題は、色紙の密度の違いが非常にうつくしく、緊張感のある絵になりました。
夕日を並んで見ている家族の中で一人横を向く少女の構図もとてもドラマティックで印象的です。
「空の上」という課題で制作した作品は、線で平面的に表現された風と、上空から雲の下を俯瞰するような構図が非常に意図的で、おおらかさの中にもつよく知性を感じさせる、彼女らしい絵に仕上がっています。(竹内)